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| 信吾君やったね! | |
| 夜中のカリント 2015/05/31 (14:15) | |
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六話「刺客」大変楽しく読ませて頂きました。 tadatakaさんはどうしたらこんな自由な発想で物語を展開できるのか、ホントすごいですね。 というわけで私も自分なりの妄想を膨らませてたっぷりと楽しませてもらいました。おかげで囲碁の絶不調を一時忘れることができました。 今回は信吾君が漫画家を目指すというところからですが、マスターがネームについて即解説していますね。こういうのは業界用語で一般の方はなじみがないと思うのですが、この人物何者?単に物知りなだけなのか、それとも・・・。 マスターは飄々とした感じでこれまで描かれていますが、そろそろ商売のことも考えればいいのにと思いました。これだけ堕天使の皆さんが出入りしているしうずめさんという元アイドルもいるのだから、たとえば「会いに来れる堕天使カフェ」などいかがでしょうか。またルシファーさんやベルゼブブさんは「ルッシー&ベル」でコンビを組んでもらい「魔界では俺が一番」「いや俺が一番」と掛け合い漫才でもしてもらって。なんせ二人とも超美形だしうけると思います。 美形といえばベルゼブブさんは本当に素敵。ベル様が公園でコーヒーを飲んでるお姿を見て、年甲斐もなくあやうく声をあげそうになりました。絵になるわぁ(絵だけど)。それはさておきマスターにはお世話になっているのですから、空いた時間を使ってそれくらいしたって彼らの本業には差しさわりないのでは。 うずめさん今回は周りを引き立てるよいポジションでしたね。かわいい女の子は華があります。でも「鞍馬ファング」って。ええっ!どう考えても「鞍馬○狗」のパロディですよね。アラカンの。ってイヤダ、歳がばれちゃう。ええ、ええ、自分結構トシくってます。何か。 また2作目は「ダーティー・ハリー・ポッ・・・」って。ええっ!まさかあの子供たちのアイドルのハリー君にマグナム持たせて「Go ahead,make my day.」なんて言わせるつもりじゃないでしょうね。でも違うみたいでホッとしました。 人にけなされようと2作品作ってくるうずめさんはやっぱりすごいです。 今回信吾君に目を見張りました。なかなか良い作品を作ることができるようですね。なぜ宗教よりそちらを優先しなかったのかしら。自分でダメだと先に答えを出して諦めたんじゃないでしょうか。それで何をやってもダメだと負のメンタル構造を自分の中に植え付けてしまったのなら(若い人にありがち)とても残念です。 でも最後うずめさんと協力して大芝居を打ちました。よくやったよ信吾君。堕天使相手に大芝居なんてなかなかのものです。この体験がこれから活かされますように。 |
| Re: 信吾君やったね! | |
| タダタカ 2015/05/31 (20:15) | |
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またもや感想いただき、ありがとうございます。 大丈夫ですか?無理してませんか? とはいえ、実際、楽しんで読んでくれているみたいなので、 ちょっと安心もしてるのですが。 マスターが儲かるためのアイデア、なかなか興味深かったです。 この後のお話で明らかになっていくとは思いますが、 実際、マスターは気前が良すぎるんですよね。 そういう意味で、いつかマスターがちゃんと本業で活躍する話を 書きたいなと改めて思いました。 ベルゼブブはやっぱり美形なんですね。ホッとしました。 いや、作者はそれほど絵に自信があるわけではないので、 「カッコ良く描いたつもりだけど、読者はどうなんだろう?」 といつも心配してたりするんです。 なので、こういう作品に慣れていない方からも「美形」と 言ってもらえたのは、すごく自信がつきました。 うずめの漫画の元ネタ、わかってくれたようで何よりです(笑) 今思ったんですが、芝居だったからよかったものの、 仲間が大怪我してる中、病院に2作目持ってくるうずめは、 やっぱり只者じゃない気もしてきました。 「どうしたらこんな自由な発想で物語を展開できるのか」という お言葉を頂きましたが、今回の感想を読んで、カリントさんも 十分素晴らしい想像力をお持ちだなと感心しました。 漫画の才能がある信吾が、何故宗教にはまったのか、 なんて作者も考えた事ありませんでしたよ。 各キャラクターについては、バックグラウンドもしっかり考えて 描いていたつもりでしたが、うーん、一、二話と六話がつながって ない・・・・・ そもそも、この後、信吾は漫画家の道を選ぶのかとか、 何も考えてなかった気が・・・・・・ いやいや、考えさせられますねえ。作者もまだまだ甘いなあ。 |

