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犬と豹
夜中のカリント 2015/06/07 (22:20)
こんにちわ。
楽しく読ませて頂いてます。

ルシファーに妻が!?と驚きましたが、何か微妙な馴れ初め。これからどうなるの? うずめさんとリリスさんとの女同志の戦い勃発か、と思いきやそれどころではない事態が発生し一時中断。どう決着つくのかしら?それに信吾君、周りの人たちに「あらいたの」なんて言われて、あなたそれでいいの?そんな暇があったら早く漫画原稿仕上げて出版社に持ち込みに行ってらっしゃい、などなどPCの前でヤキモキ。はぁー、血圧あがるわ。

8話で驚いたのがハウレスの登場シーン。えぇっ!何そのポーズ!それはfで始まる four-letter-wordのポーズ。ハウレスは日本人(ていうか豹)じゃなくてアメリカ人(ていうか豹)なのか?でも日本語しゃべってるし、あ、帰国子女か少なくとも留学経験者かな。ふーん、どうせ悪いことばかり覚えてきたクチだな。ちなみにTOEICは何点?と妄想はとどまるところを知らず。楽しいわ!

tadatakaさんのセリフの言わせ方が面白くて好きです。今回面白かったのがグラーシャ・ラボラス。彼の言うセリフがいちいち癇に障るのですが、そのイラッとする感じをむしろ私は大いに楽しめました。うーん、なんて言ったらいいのか、こちらが遊ばれているような感じかな。

それと私のお楽しみは時々現れるインパクトのある絵(私は勝手にサービスショットと呼んでます)。今回はマスターとうずめさんがリリスさんの杖によって戦闘モードに入ったシーン。えっ、ピスタチオか!?と思わずツッコミ。
それとベルゼブブさんがアモンのフクロウからの攻撃に信吾君とうずめさんを守るシーン。キャー、ベル様素敵っ!(本当に声を上げてしまいました) いいな、いいな、うずめさん羨ましい。

メインストーリーとは完全に離れたところで遊びました。お許しを。


Re: 犬と豹
タダタカ 2015/06/08 (1:04)
こんばんは。
またまた感想ありがとうございます。

というか、何話まで読まれました?
ベルゼブブがうずめたちを守るシーンが語られてるので、
おそらく10話までは読んだんじゃないかと思ってますが、
ネタバレしちゃうと申し訳ないので、
当たり障りのない範囲でコメントさせていただきます。
いや、10話まで読まれましたよね?たぶん。

ハウレスのポーズ、実は作者もよく知らなかったりします。
この時期のキャラクターの絵は、手持ちの「ファッションの歴史」
みたいな本を参考にしてまして、確かハウレスも、アメリカの
70~80年代のストリート系のファッションのページを参考にして
描いたように思います。
なので、その辺りの「ワル」のポーズなんでしょうね。きっと。

セリフまわしも誉めていただいてありがとうございます。
世の中に似たような題材やストーリーがある中で、
唯一、自分らしさを発揮できているのがこのセリフ部分だと
自負してるので、ここを誉めてもらえると本当に嬉しいです。

カリントさん曰く「サービスショット」についてですが、
これ、実は毎回、描くのちょっと面倒くさかったりするんですよね。
一枚描くのに結構時間がかかるし、動きのあるシーンが多いので、
気に入るまで何度も描き直したりするし。
でも、手間がかかったものは、出来上がった時の喜びも大きいし、
こうやってそれを楽しみにしている人がいると聞いた以上は、
今後も手を抜かずに頑張らねばなりますまい!
一応、一話に最低2枚は描くと決めているので、
これからもお楽しみに!

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