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| 戦闘開始 | |
| 夜中のカリント 2015/07/20 (22:04) | |
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軽いノリで始まった第二話、かわいいべリアル少年(?)をからかったりしてうずめさん楽しそう。ウリエルさんの登場の仕方も笑えます。あのしかめっ面のキャラがリリスさんに入んなさいよと言われてダンテに入ってくるって、何か可笑しい。 ルシファーさん天界に着いて少し泣いた?その涙は何?本当に気圧のせい?そしていそいそとどこかへ。この後のストーリーが可愛くて大好き!ルシファーさん己の尊厳をかけて決着をつけると意気込んでいた割にはあえなくガブリエルさんに撃沈。そっちの方はまるで中学生のメンタリティ。tadatakaさんユーモアのセンス抜群です。で、実話?(笑) ところがこの後の展開が笑っていられなくて、えっと、人間として死んだソロモンが復活し、彼は神の存在を人間に知らしめようという意向があって、神はソロモンを罰せないからルシファーさんらにやらせようとし・・・・ふー。tadatakaさんから大丈夫ですか、ついてこれますかという声が聞こえてきそう。も、もちろん大丈夫よ、素人だと思って甘く見ないでね。 天界を舞台とするストーリーから私が感じたのは天使たちの上から目線の言動。えっ、天使たちってそういう人たちなの?!これまでのイメージと違うわ。ここでの天使像に何だかゾクッとしました。 日本をターゲットにソロモンと五芒星の負けてもかまわないという捨て身の戦闘開始。災いに見舞われる日本、川の血は水難で死んだ人たちのものって、夏の夜にピッタリのホラー、キャー、コワー。そんな中オフィス街の絵の車が1部のときと逆に停まっていたり(べリアルさんが現場に行くと戻っている)、悪房教授登場(警部のご親戚?)などトリビアも楽しいです。ではまた。 |
| Re: 戦闘開始 | |
| タダタカ 2015/07/21 (1:38) | |
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こんばんは。 ソロモン編も読み始めていただき、ありがとうございます。 ストーリーもちゃんとついて来てるみたいで安心しました。 とはいえ、第二部が難しいと言っていたのはこういうところなので、 わかりづらい点がありましたら素直に仰ってくださいね。 ガブリエルのくだりは、実話ではないです。たぶん・・・・ 天使の上から目線の言動は、なるほど、普通はそういう反応になる んですね。 映画やゲーム、漫画の世界などでは、天使は自分たちを絶対的な 「正義」だと思っていて、良くも悪くも神に「忠実」な存在として描かれ ているものが多いので、自分では常識のように思っちゃってました。 しかし、相変わらず凄い所を見てますね・・・・ オフィス街の車の話は、最初、何を言ってるのかわからなかった んですが、よく見たら、夜のシーンには車の影がないんですね。 だから、カリントさんは「停まっている」と判断したのかと。 こんな所まで見られてるかと思うと、今後の背景画は手を抜けま せんな・・・・(汗) |
| Re: 戦闘開始 | |
| 夜中のカリント 2015/07/22 (21:50) | |
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天界でのルシファーたちと天使たちとの会話は物語を理解する上でとても重要な部分だと感じました。会話だけで物語がすすんでいるので読んでいると途中でえっとなんでこうなってしまっているのだろう、どこかで大切なキーワードを見逃してしまったかなと戻ってみることもありました。会話のテンポを大切にされているとは思いますが、読み手の理解を助けるような少し説明的なところもあるといいなと感じました。 またここでは天使たちの定義が私の理解とは違うんですね。天使とは「天使のような笑顔」という言葉に表れるようにただいつも微笑んで、私たちを癒してくれる存在くらいにしか思っていませんでした。それがルシファーに向かって意志がないとか、ソロモンとの戦いが新たな目標になるのではとか、断りもなく握手によって新たな力を授けたりとか、私からすれば大きなお世話と思えることも天使側からすれば「正義」と思ってやっていることなんですね。言われてみればレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」(ウフィッツィで見た)も大天使ガブリエルから神の子を宿しましたよと告げられてマリアビックリの図ですものね。これからはそのつもりで読んでいきます。 |
| Re: 戦闘開始 | |
| タダタカ 2015/07/22 (23:43) | |
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追加のコメントありがとうございます。 なるほど。いわゆる「地」の文による説明が欲しいという事ですね。 非常に参考になります。 昔、本でシナリオの勉強をした事があるのですが、 状況説明は「地」の文じゃなくて、登場人物に語らせろ、 みたいな事が書いてあって、それで、なるべく会話で説明できる ように心掛けていたのですが、セリフが説明臭くなると、 それはそれで大失敗だし、なかなかバランスが難しいんですよね。 また、この作品は小説とも違うので、長い文章を読ませると、 読者が退屈するんじゃないかと、変な気も使ってました。 でも、第一部はそこそこ説明文があったような気もするので、 今後は、章の変わり目とかで、前章までの要約の文を入れて みるとか、少し工夫してみようと思います。 天使については、そういうものだと思った方が理解が早いと思います。 ただ、「断りもなく握手によって新たな力を授けたり」については、 あの人の別の思惑が絡んでたりするので(言っちゃっていいのかな)、 あそこは普通に「?」と思っていただいて大丈夫です。 |

