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祝!ソロモン編、開始♪
嘩龍 2009/09/13 (15:30)
こんにちは。お邪魔したらソロモン編の1話がアップされていたので、早速一気に読みふけりました。仕事休みの日に、こちらのお話を一気に読む!…と言うのが、私の定番になりそうです。(笑)この間初めて今までの話を一気読みした時も、仕事休みの日でしたもんで。(笑)
さておき、1話目更新お疲れ様でした。
「ソロモン王と72柱の悪魔」その話を知らない訳ではありませんが、創り手によってどんな展開になるのか、その独創性など、実は物凄く楽しみだったりします。
絶対悪ではないソロモン、良いですねぇ♪読まして頂いて、こちらのソロモン王、かなり好きかもしれません。(笑)脆いかと思えば、力強さがあり。人を惹きつける(いや、この場合相手は悪魔ですが…)だけの物を持ち合わせている。カリスマ性って、こう言う感じの事を言うのかもしれません。過去の己を悔い改める事が=今回の彼らの行動になる――という方程式が成り立つか否かは微妙な所ですが。それを除外しても、悪魔達が指輪のだけで従っている風ではないのが、やはり王の捨てがたき魅力なのでしょうか。
アスタロトと王のやりとりが好きです。人として傍に――云々。あれだけの事を言われたら、従わない訳にはいかないですよアスタロト。王様、器が大きいと言うか、実に「人たらし」(勿論良い意味で!)なお方だ。いや、この場合、「悪魔たらし」?(笑)
今までのお話の中でもそうでしたけど、こちらのお話は、キャラが放つ言葉(台詞)に重さや力がありますね。ナルホドと画面の前で頷いてみたり、ニヤリと画面の前で笑ってしまったり。こちらの話のように、サクサクと読み進めるお話では、文章をコンパクトに纏める事が大変だと思うのですが。凄く上手に纏められているなぁ…と思います。私も話を創る人間ではありますが、とにかくコンパクトに文章に纏めるのが苦手なので、効果的な文章を創れるTadataka様が羨ましくもあり、見習わなくちゃなぁ…と画面の前で唸ってました。(笑)

これからソロモン王VSルシファーなんて感じになって行くのでしょうけれど。実はルシファーだって一応悪魔であるのだから、絶対の正義とも言えない?絶対正義ではないルシファーVS絶対悪ではないソロモン王。対極にあるようで対極にない彼ら。彼らがどう向き合うのかが、今から凄く楽しみでもあります。
話の中には悪側の様子が一切見えない話もありますが、私自身は、悪には悪の立場があり、悪の美学と言うのも存在するのだろうと。立場が違うだけで、善悪どちらの側もが自分の行動や思想をまっとうだと思っている。――映画とか見てると思ってしまう人間で。だから、悪側の行動や立場、思想が見えると、善悪双方の全てが見れるので凄く楽しいです。
映画や漫画、小説…話の中に登場する悪側(ダークサイド)をついつい贔屓目に見てしまったりと厄介な人間なんです私。(笑)こちらの話のソロモン王やアスタロトさんは…まさに、私にとっては贔屓キャラになりそうです。
敵側になるキャラに感情移入する――というのは、私も創り手なんで良く分かります。まさに、私もそうなんで。(笑)私の場合、それが原因で敵役をそのまま路線変更させてしまった!なんて前科…否、経緯があったりしますので。(しかも、1度や2度ではない…/苦笑)

前回までの話が、今回の話で――ああ、こう言う事でもあったのか!と、納得出来たり。読みながら、自分の頭の中で話の伏線が少しずつ繋がって行くのが面白く。その伏線が繋がったと思ったら、次に又伏線になるような謎や推測が生まれてきて。いや、読んでいて飽きません。既に、次回が楽しみでしかたないです。
ベルゼブブが2体?に分けられているとか。ベルゼブブさんが2枚目なので、バアルが一体どんな姿をしているのかが気になる所なのですが。目玉は目玉でちょっと可愛いかもしれない…と思っている私の感覚変ですかね?(笑)
今回1番笑わせて頂いたのは、やはりアスモデウス。あの口調と言い、何だか――「もしかして弄られキャラ?」なんて思ってしまったり。(笑)色んな意味で、いいキャラだなぁ…。(笑)こちらのお話に登場するキャラは、キャラがしっかり自立しているので、魅力的だと思います。ええ、贔屓キャラが増える一方なんです。(笑)

話末の後書き?設定話?までしっかり読ませて頂きました。ソロモン編の話は10年も温められて来たお話だとか!寝かせれば寝かせる程深みと味わいが増す――なワインの如く。話もそういうものがあるのかもしれません。私の頭の中にも、温めまくって日の目を見ない話がありますが、そうであって欲しいと思っています。
しかし、この話末の設定?後書き話?の1Pは、1話全部見て行かないと辿りつけませんよね。この話末の1Pだけ、そのページへ直接飛べれば何度も読めるんだけどなぁ…と、設定とか後書きとか読むの大好きな私は思ってしまうのですが。――うーん、そう思おうのは私だけかもしれないけど。読み返したくなっちゃうんですよね、前の話末話も。
あ、でも。そうなると、話末話を読まない人もあったり、その逆もありなんで。この話が好きな私としては、読まない部分が出来てしまうのは勿体無いしなぁ…うぬぬ。(苦笑)

はっ!!思う事書き連ねていたら、恐ろしく長い書き込みに。スイマセン、スイマセン。(平謝り)話を書く人間が、文章を上手く纏められないなんて…何て致命的なんだ。(涙)
ソロモン編1話、とても楽しく拝見しました。それなのに、こんな拙い感想しか書けなくて申し訳ないです。(涙)
次回も楽しみにしております♪


Re: 祝!ソロモン編、開始♪
tadataka 2009/09/13 (17:05)
くそ、見つかったか!(笑)
あ、いや、もし次に嘩龍さんが感想を書いてくれた際、
ご自分の書き込みが続くと気になるかなと思いまして、
前もって知人向けの日記サイトに新作の告知をしてたんですよ。
誰か先に感想を書いてくれるかなと思って。
なのに、あいつら・・・・(苦笑)

それはさておき、またまた熱いメッセージありがとう
ございます。長文メッセージ大歓迎です。そちらの
サイトを拝見していて思ったのですが、毎日すごい
量の文章を書いてるんだなあと、そのエネルギーに
感服しています。
一応、データベースの設定では全角で32,000文字くらい
までは大丈夫なので、遠慮せずに書き込んでください。
必要なら次の段階(全角約8,000,000文字)に増やすという、
嘩龍さん仕様のカスタマイズも可能です。(笑)

嘩龍さん仕様と言えば、後書きページの分離の件、
検討させていただきます。あそこを楽しみにする人が
いるとは思わなかったもので。
実は、ストーリーの最終ページから後書きページに
移る際にカウンターを仕込んでおりまして、各話毎に
「最後まで読まれた回数」をカウントしてるんですね。
もしかして、後書きを見るために、そこを何度か往復
されたのでは?なんかカウンターの上がり方が妙に
激しかったもので。(笑)
まあ、そんな事もあるかもしれませんので、近いうち
に別ページを用意できればと思います。

しかし、ソロモン編なんですが、実は何も考えてなか
ったりするんですよね。10年間温めていたというより、
10年前にこの作品の構想を思いついた際、「ソロモン編
をやるならこんな感じ」程度に考えていただけという。
なので、細かく分析されるとボロが出そうで怖いです・・・・
その辺、私も所詮はアマチュアの身、ご容赦いただけ
れば幸いでございます。(汗)

いかん。自分も長くなってきた。
いや、実はさっきまで、そちらのサイトに遊びに行ってまして、
小説の区切りのいいところまで読み終えたところだったん
ですよ。で、自分のサイトはどうなってるかなと思ったら、
早速書き込みが!
というわけで、書いてもらってばかりも悪いので、こちらも
これから感想を書きに行きたいと思います。お楽しみに!

それでは、いつもながらありがとうございました。

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