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| 悪魔なのに…何て、良い奴らなんだっ!!(笑) | |
| 嘩龍 2010/06/07 (17:40) | |
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仕事から帰宅して、フラリと立ち寄りましたら…おおぅ!最新話更新されているじゃないか!――と。後でゆっくり来よう…という思考回路と、今すぐ読むべし!という思考回路が、自分の頭の中で第3次世界大戦を繰り広げた挙句(笑)…後者が勝ちました。ええ、やっぱりね。衝動には勝てません。(笑) さておき、今回――なんだか、切ないです。いや、メッチャ切ないです!!(滝涙) プルさんにヴェパさん(←プルソンとヴェパールの事です/笑)ちょっと、カッコ良過ぎでしょう!!悪魔にしとくの勿体ないわ。 自己犠牲――ってキリスト教の世界では最大の善行だとされているとか。それ1つで、自分が今まで行ってきた罪を許されるとかなんとか…そういうのを聞いた事がありますが。(こっち系詳しくないんでかなりうろ覚え/涙) 今回の彼らの行いって、まさに自己犠牲と言えますよね。悪魔はその罪を許されざる者として地に落とされた――なんてよく本などに書かれてますけど、彼らの罪もきっとあの行いで許されたかなぁ…なんて。「いや、誰が許さんでも私が許すっ!!」――って、自分はナニモンなんだかね。(苦笑) ていうか、今回は彼らに、素敵にオイシイ所を全てかっさらわれたね…ルシファー。(笑) 彼らが最後にルシファーとかわす言葉のやりとりを読み進めつつ――こいつらこんなに熱いモンを持っているのにね。何で敵同士で戦わなきゃならんかったんだろなぁ。きっと、彼らの対場と言うものが今の状態とは全く違うものだったら、良い仲間になっていたろうになぁ。…と、しみじみ。まさに、敵と味方…対立した関係というものは、お互いの立場1つで如何様にもなる。ある意味、紙一重だなぁ…と、しみじみ。 しかし、江田園先生っ!!今回も、先生の天然?っぷりは発揮されてますね。いや、自分で「オジサン」って言っちゃっていいんですか!?それに、説明シーンでも、ルシファーとマルコ(←マルコシアスの事ね/笑)はそのまま名前で表示されているのに、江田園先生だけ「オジサン」って表示。さ、作者様…もしかして、遊びましたか?(笑)いや、それを思い切りウケて笑ってたのは私ですけど。(笑) いかん!…江田園先生が自分の中では、天然系ボケ担当の分類に入ろうとしている!!(笑) それにしても、江田園先生、既にルシファー達の中で違和感なく参謀ぶりを発揮していますね。それが、先生の先生たる凄さなんだろうか…。(苦笑) でも、今回、私がヴィジュアル的にツボを押されたのは―――ダゴン様でした。(大笑)「お前の好みのツボは、どんな所にあるんじゃ!」…という、タダタカさんの声が聞こえてきそうですが。(笑)めっちゃ、ツボでした。「これ、可愛い♪」って、ダゴン様を一目見て、画面の前で呟いてしまいましたよ。 中に入った彼らは胃液で溶かされないのか?とか、幾ら体の外が頑丈でも、内側はそうはいかない…だとしたら、胃袋の中で大暴れしたら、ダゴン様「痛ぇよ!ペッペッペ!」って吐き出さないかしら?――とか。思わず、頭の中で変なコメディを生み出しそうになりました。…ゴメンナサイ。(笑) さて、問題はベルゼ(←ベルゼブブの事です/笑)さんですかね。さてはて、合体(笑)したらどうなるのか?と、ずっと気にはなっておりましたけど。今回のダゴン様みたいに、「昔の恨みじゃ!」と暴走…なんて可能性も?? どちらの人格になるのか、それぞれが融合やら統合されるのか?と、色々想像してましたけど、ここにきて、全く別の人格になる!という選択肢も出てきて。物凄く気になる所であります。 自分のしでかした事に叫びまくっていたソロモン王。意志ある者の「正義」といものは――それを「貫こう」とする姿は、とてもカッコ良くて美しい物だとは思いますが。それを「振りかざす」事は、時として高慢であり、自惚れであり、エゴでもあるのかもしれません。 人間は過ちを犯した分、そこから学ぶと言いますけどね。余りにも大きな過ちに気が付いた時、人は正気を保っていられるものなのだろうか――ソロモンさん、頑張れ!(←「お前はどっちの味方じゃ!」って、ツッコミが聞こえてきそうですが。/笑) 今回も、とても楽しく拝見しました。読み進める台詞から、台詞以上の事が見えてくるようで。ついつい、読み進めながら画面の前で百面相をしておりました。次回の展開も楽しみで、更新が待ち遠しいです♪ 最後に、制作秘話――の部分。いや、長い話を書き続けているとね、本当に、矛盾なんてものがニョキニョキ顔をのぞかせるものです。自分の作者の立場でもある人間なので、物凄く良く分ります。ええ、痛いほど!(苦笑) 私もフォロー出来る所はできるだけやりますけど、それでも駄目な場合は…開き直りますね。居直る――とも言うけど。(笑) そして、幾つかの魔法の言葉を言い放つのですよ。 その壱:「だって、ファンタジーだものっ♪」(開き直り風) その弐:「作者特権じゃいっ――――!!」(逆切れ風) その参:「完璧な物など無い。私とて、完璧な人間ではない」(妙に悟った風) ―――…。(大笑) さてさて、又もや、感想になってない感想を、長々と書き綴ってしまいました。毎回、掲示板を占拠している気がするのですが…スイマセン許して下さい。(滝涙) |
| Re: 悪魔なのに…何て、良い奴らなんだっ!!(笑) | |
| tadataka 2010/06/07 (23:43) | |
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み、見つけるの早いっすね。(汗) まさか、もう読んでるとは思いませんでした。 いつも感想ありがとうございます。 いやあ、切なさ伝わりましたか。良かったぁ。 六芒星は主人公の敵として登場させた以上、作者としては 退場させる覚悟はもう出来てるのですが、そんなに悪い 連中として描いてこなかったので、せめて散り際はカッコ 良くと思いまして。 もともと、この作品での「悪魔」は、ルシファーが よく言ってるように、天界と意見を異にして自分たち の意志で堕ちた天使、という位置付けですので、 いい奴らがいてもおかしくはないのでしょう。 しかし、六芒星も残るは三人かぁ。あ、でも、全員 退場するかどうかはわかりませんけどね。フフフ。 江田園先生の「オジサン」は狙いました。すいません。(笑) ヴェパールが少年キャラなので、先生もちょっと 茶目っ気が出たんでしょうかね。 登場させた時はどうなるかと思いましたが、意外と 使い勝手のいいキャラで助かってます。 ダゴンなぁ・・・・(苦笑) やっぱり思っちゃいました?かわいいって。 いや、最初は目玉とか入れてたので、 もっとかわいかったんですよ。 で、これじゃマズいと思って、ヒビを入れたり 霧をかけたりしたんですが、ダメだったかぁ・・・・(苦笑) モデルにしたシーラカンスの写真が怖かっただけに、 ちょっと残念ですが、まあでも気に入ってもらえたの なら何よりです。「キャラクター辞典」に顔が載せて ありますので、心ゆくまでご堪能くださいませ。(笑) ベルゼブブの合体問題は、実はまだまだ続きます。 そう簡単には問屋が卸さないのです。 バエル、君はいったい・・・・・・。 そして、最後の開き直りの言葉。面白かったです。(笑) よく考えたら、有名な作品でも矛盾だらけのものは いっぱいありますからね。 面白ければいいんですよね。面白ければ。 嘩龍さんの書き込みは、よく本の巻末にある著名人 の「あとがき」みたいな位置づけになってますよね。 まあ、ないとは思いますが、いつかこの作品が大化け するような事があったとしたら、「今、この作品があるのは 嘩龍さんのおかげです」なんて台詞の飛び出す日が来る かもしれません。毎度の事ながら本当に感謝です! では、来月辺りからまた忙しくなりそうなので、 時間のあるうちに、さっさと次回作も作ってしまう予定 ですので。お楽しみに! |

